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Q1
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データを誤って削除してしまい、ゴミ箱まで空にしてしまった。
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| A1
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データは磁気的には残っています。パソコンの使用をすぐにやめれば、データ領域が上書きされないので、100%に近い確立で救出できます。
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| Q2
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データまたはフォルダーが突然消えてしまった。
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| A2
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データやフォルダーの一部が突然消えてしまうという症状は、システムファイルの損傷が原因だと思われます。OS上で認識できないだけで、データやフォルダー自体は残っている場合がほとんどです。パソコンの使用をすぐにやめれば、データ領域が上書きされないので、データの救出が可能です。 |
| Q3
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必要なメールを消してしまった。
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| A3 |
メールのデータはメールソフトによって保存方法が異なり救出方法も変わってきますが、ハードディスクに障害が無ければ100%近い確立で救出が可能です。 |
| Q4
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市販のデータ復旧ソフトを使ってデータを救出したがアプリケーションから開くことが出来ない。
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| A4 |
ファイル名やファイルサイズが元通りに復旧できているのにアプリケーションでは開けない場合は、別のデータによって部分的に上書きされ破損しているのだと思われます。弊社では磁気解析を行い軽度の破損の場合には修復を行い、アプリケーションから開けるようにデータを改造いたします。ただし、破損の程度により、文字情報のみ、画像一部だけといった救出結果になる場合があります。 |
| Q5
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ウィルスによってデータが破壊されてしまいました。
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| A5 |
ウィルスの破壊活動の内容により救出率が異なります。比較的簡単に復旧できる場合と、ランサムウェア等の悪質なウィルスの場合には復旧に長時間かかる場合もあります。 |
| Q6
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ハードディスクを誤ってFormat(フォーマット)してしまった。
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| A6 |
フォーマットしてもデータは磁気的には残っていますので、100%とはいきませんがほとんどのデータは救出できると思われます。しかし、「データ抹消ソフト」を使って消してしまったり、リカバリーディスクでOSを再セットアップしてしまった場合には救出不可能となります。 |
| Q7
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メモリー(USB型またはカード型)をパソコンでフォーマットしてしまった。
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| A7 |
メモリーもハードディスクと同じでフォーマット直後は磁気的にデータが残っています。その後新たな書き込みを行わなければ、100%近い確立でデータが救出できると思われます。 |
| Q8
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「今すぐフォーマットしますか?」のメッセージが出てWindowsが起動しない。
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| A8 |
ハードディスクの軽微な物理的障害か、Windowsを構成するファイルシステムが損傷したと思われます。ハードディスクの損傷の具合により異なりますが、70%以上の確率で救出が可能だと思われます。 |
| Q9
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ハードディスクから"カンカン"と異音がする。
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| A9 |
ハードディスクから異音が聞こえる場合は物理的障害の可能性が高いです。データのバックアップを取り、速やかにパソコンの電源を切ってください。ハードディスクが動作する状態でしたらデータの救出は可能ですが、物理的障害は時間が経過すると障害の進行が進むため、救出率が落ちてきます。 |
| Q10
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ハードディスクのモーター音がせず、BIOSでも認識しない。
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| A10 |
ハードディスクの物理的障害だと思われます。ハードディスクの状態を詳しく調べてみないと分かりませんが、部品の交換が必要な場合には作業時間もかかり、データ救出の可能性はとても低くなります。 |